momonga3333’s blog

ご訪問ありがとうございます。日々感じたことや、日常の話を書いています。

車について

こんにちは、ももんがです。

皆さんは車にこだわりありますか?

 

下記の通り、車を運転しないももんが。

車?

乗れればなんでもいいんじゃない???

という価値観な人間です。

 

 

でも、世の中、いろんな価値感があり、

車が大好きという方もいらっしゃいますよね。

 

昔、営業の接待の夜の街で、

お客様と、上司から、

周り走る車でどの車が一番値段が高いか

当ててみろと言われて、

みごと

全滅したももんが、、、、

 

そんな、ももんがに対して、

車大好き、

車が命の上司です。

  

そんな上司が、サブでもう1台車を買ったので、

今日はその車に乗せて、送ってやると、

仕事を終えて、終電間に合うかぎりぎりの

ももんがに言ってきました。

 

まぁ送ってもらえるならラッキ~と

のこのこ、ついていったももんが。

 

いちおう大人ですから、

きちんとお礼をしなきゃと思い、

マックを2人分買って、駐車場まで行きました。

 

上司は、、、

「おい、頼む頼む、やめてくれ、

この車でマックは、やめてくれ~~~」

と言ってきます

 

???

えーー食べないの?と思い

「お腹空いてるので、じゃあ私だけ食べますね」

と車に乗ってももんがは食べ始めました。

 

以下は車の中での話です

 

上司:「どうだ~この車いいだろう!?」

   

チラチラとマックを食べるももんがを気にする上司

 

ももんが:「2人乗りで狭いから、

      いつものほうがいいんじゃないですか?」

     

パクパクとマックを食べるももんが

 

上司: 「スポーツカーはこーいうものなんだ

     わかるか?」

 

ももんが:「スポーツカーって何ですか?

      スポーツ用の車ですか?」

 

ぽろってレタスの一部が口からはみでたももんが

 

上司:「・・・・おまえ一般常識本当に皆無の

    あほだな

    おいおい!レタスこぼすなよ!!」

 

目は落ちたレタスにくぎ付けの上司

 

ももんが:「落ちたら拾いますよ、

      あんまり心配すると禿げますよ」

 

しぶしぶ、レタスを拾うももんが

 

上司:「汚れると、車の価値が下がるんだよ!」

 

まだレタスが落ちていたところを目で追う上司

 

ももんが:「レタスごときで価値が下がる車なんて、

      あるわけないでしょ

      ところで、暖房どうやってつけるのですか?」

 

がちゃがちゃ、いじりだすももんが

 

上司:「しらん、おいおい、

    ハンバーガ食べてる油ぎった手で触るな!」

 

ももんがが触ったところを、スーツの裾で拭く上司

 

ももんが:「寒いんですけど。。。。

      暖房つけられないなんて、

      くそみたいな車ですね」

 

指を車のシートでふこうとしたももんが

 

上司:「おいおい!!絶対やめてくれ、

    紙ナプキンで手をふけ!

    なんなら俺が着ているこのスーツで拭け!!」

   

運転席からこちらに身を乗り出す上司

 

ももんが:「ちょっと、近寄ってこないでくださいよ

      ちゃんと、紙ナプキンで手をふきますよ      

      ところで、この車、エンジンうるさいから、

      多分壊れていますよ。。。。

      中古なんですか?

      ちゃんと修理した方がいいですよ」

 

しぶしぶ紙ナプキンで手をふくももんが

 

上司:「こーいう仕様なんだよ。。。。

    おまえ、天下のフェラーリわかってないな」

 

ももんが:「フェラーリ?聞いたことないですね、

      トヨタのブランドですか?

 

上司:「バカか!!!! 

    イタリアの車だ!!!!

    1千万以上するんだよこの車!!!!」

 

ももんが:「ひ~~~~~~~

 

驚いて、

飲み物をシート全体に

大量にこぼした、ももんが

 

上司:「・・・・・・・・・

    二度とお前なんか乗せるか。。。」

 

茫然とした顔で、車を止めて、

涙目で上を見上げる上司。。。

 

それ以降、上司がこの車で通勤してくることはなくなりました。

一体、この車はどうなったのでしょうか。。。

 

今でもちょっと罪悪感でいっぱいの

ももんがです。。。

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