momonga3333’s blog

ご訪問ありがとうございます。日々感じたことや、日常の話を書いています。

勘違いすることについて

こんにちは、ももんがです。

世間にはご自身に対して、かなり痛い勘違いされている

大人の方っていらっしゃいますよね。。。

 

例えば、ある大手の管理職の方のAさん

俺は偉いんだ!皆俺の言うことを聞くんだ!

と勘違いしておられますが、

それは、あなたの会社のバッチに

ハエが群がってきているだけで、

あなた個人には何にも価値なんてないし、

逆に個人的に皆あなたのこと大嫌いですよ。。。

っていう痛い勘違いされている方や、

 

私の旦那は年収○○○万なのよ!と自慢されるBさん

うん、旦那さんはすごいけど、

別にあなたが稼いだわけじゃないんじゃない?って

それはあなたの社会的価値とは

何の関係もないよ。。。と

皆思ってても大人だから言わないだけよ、

とそれがわかっていない、痛い勘違いされている方、

 

それ以外にも、自分の親が○○だ、

自分は会社で○○の地位だ、

自分は長年やっているから正しいんだ

などなど、見ていて痛い勘違いされている方が、

世の中たくさんいらっしゃいます。

 

そしてね、わかるんですよ。

彼らの気持ちもわかります

ももんがだって、

驕っている気持ちがゼロではないと思います

若い子に勝手に自分の経験で

物を言っていることもあると思います。

 

でもね、それって一番、ももんが的には

人としてやっちゃいけない

と思っています。。。

 

本当にできる人や、すごい人は、

もっともっと前に行こうと努力しているのです

だから、今の自分に満足していないわけで、

頭を垂れて努力しているはずです。

 

なので、驕ったり、

勘違いしている自分がいるなら、

それはそこで成長を止めてしまった、

全然すごくない自分なんです。。。

 

ももんがは、なので、

そーいう勘違いの痛い人を見ると

良い勉強機会と思い、

反面教師として胸に刻みます

 

人って不思議で、このくらいの年になると、

教える側になってくるので、

自分の人生を肯定したくて、

勘違いしたり、威張ったり、

偉そうにしたりしますが、

本当はこのくらいの年こそ、

自分を冷静に分析して、

次のステップに向かう時期かもしれません。

 

社会的に成功した?でもそれって

じゃあ会社という鎧を取ったら自分に何が残る?

 

夫がすごい?でも夫という鎧を取ったら自分に何が残る?

 

そーやって、自分が持っている鎧を

一個一個冷静に脱いでいくと

結局、自分は自分でしかないわけです。

 

別に何もすごくないし、ただの社会に生きる一個人。

そう思うと、もっともっと精神を鍛えて成長したいなぁ

社会的にもっと貢献したいなぁとか、

やりたいことが見えてきて、

頑張ろうって気持ちになります

 

頑張ることをやめて、驕ったら、

そこで自分の成長は終わるんだと、

ももんがは、胸に刻んで、

仕事もそのようなマインドで、

いつも何か新しことに挑戦しようと思いますし、

若者にはお説教せず、好きにやらせて、

失敗したら、リカバリーすればいいって思っています。

 

誰にでも同じ態度ですねと言われることもありますが、

だって鎧を取ったら、皆一緒だもん。

威張る必要も、おべっか使う必要もないと思います。

 

「たまには○○さんに、おべっかくらい言ってやれよ。。。」

と上司に泣きつかれることありますが。。。><

 

  


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