momonga3333’s blog

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部署を管理することについて

こんにちは、ももんがです。

 

去年の4月から立ち上げた部署がやっと、

ももんがが目を光らせなくても、

自分達で上手く回るようにほっとして、

うふふ、ちょっと楽になるかもって

ニヤニヤしていたら、

 

来月から、

また一つ新しい部署を管理することになり、

もうね、げんなりです。。。。

 

ぷーーーっと

ふくれっ面のももんが。。。。

 

全然ももんがの知らない世界の部署ですが、

去年立ち上げた部署だって、

やったこともなきゃ、

興味ない部署だったんですよね。。。

 

部署を管理するって、

別に自分が専門職じゃなくても、

部署の仕組みの骨格を

合理的に作っていけば

畑が違くても、結果として

上手く回っていくんですよね。。。

 

よく業界違うし、やったことないくせにと

異業種や畑違いの方が、いきなり管理職に入ると、

現場サイドは反発することもあるみたいです。

 

でもね、

現場サイドは現場を見ているわけで、

管理職は組織を見ているわけで、

言い方悪いですが、

見ている視界が違うのですよね。。。

 

ももんがの場合もそうです。

骨格は作りますが、あとは現場で調整して、

お好きにどうぞ、

ただ求めている結果だけ出してください。

それだけです。

 

そのために、

良い人材一人をその部署に配置して、

サブで任せてやらせる。

良い人材がいないなら、探し当てるか、

現場でサブになりそうな人を育てながら、

自分が直接現場を見て、回す。

 

自分が管理職をやり始めて、

なんとなく、見えてきた論理です。

 

現場にあれこれ口は出さないけど、

結果をもってこなきゃ、

さよならしてもらいますし、

 

ももんががつくった骨格に

意見があるなら、

それは合理的かつ論理的

立証してくれなきゃ

一切聞きません。

 

なんとなく、やりにくいとか、

今までと違うからという、

感情論には、

「数字や、理論で立証してくれる?」

の一言で終わりです。

 

枠の中で自由にやれると

喜ぶ現場の方もいれば、

クラッシャーだと

怒る現場の方もいますし、

厳しいと、

嘆く現場の方もいます。

 

要は、どんなことをしたって、

人は千差万別、

いろんな取り方をされるわけです。

一番大事なのは、

自分がぶれないこと。

 

自分が枠を作るときに、

どうしてそうするのか、

それによって起こるメリットと

デメリットをしっかり理解して、

誰に何を言われても

論破できる根拠を持っていること。

 

さ~~4月からの新部署、

どう改革しようかなぁw

と今から一人考えているももんがです。

 

でもね、本当は

管理職嫌いなんですよね。。。

自分一人でのびのび営業してた方が

うん十倍楽しいですw

  

     


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