momonga3333’s blog

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儚い女性像について

こんにちは、ももんがです。

皆さんの会社には

最高年齢おいくつの方がいますか?

世の中65才まで働くのが主流になっていますが、

ももんがが働いている会社には

68才くらいの方が

最高年齢で働いております。

 

仮に彼の名前をAさんとしましょう。

Aさんはももんがの上司の元上司で、

上司が新人のころ、その会社の部門長をされていて、

いろいろ上司に仕事を教えた方だそうです。

 

今のAさんは、性格温厚、静かで、

すごく大人しい方です。

昔のAさんを知っている上司は、

なんか、仏様になった感じだ。。。と

ぶつぶつ言っていますが、、、、

 

今、Aさんはももんがが働いている会社の

技術部門に顧問として出勤されています。

 

ももんがと直接話すことはあまりありませんが、

ももんがの前々職から、

お互い知っている仲です。

 

ある日、彼が所属する技術部の責任者の

Bさんと話をすることがあった時、

Bさんがこう、ももんがに話してきました。

 

Bさん「ももんがさんさ、、、

    俺この間Aさんと夕飯一緒に食べたんだけど、

    Bさん人生で一番ショックだったのは

    ももんがさんだったって言ってぞ。。。」

 

ももんが「えっ??

     まさか、Aさん、

     うふふ、ももんがのこと好きだったの?

     えーー、ちょっと年の差が~~

 

Bさん「おまえ馬鹿か!?? 

              あるわけないだろう!

    Aさんは御年68才、

              ちょうど日本の高度成長期と

    バブル期にバリバリ仕事していたわけよ

 

ももんが 「はぁ?それが?」

 

Bさん「当時の社会はさ、女性は結婚したら家庭に入る

    社会に出ている女性もさ、

    事務職で入社して

    男性を立てて、お茶くみしたり、 

    電話を受け取ったり、そーいう仕事をしてたわけさ」

 

ももんが「はぁ....」

 

Bさん「それがさ、出会った時から、

    いきなり、ため口で、

    Aさん宜しくお願いしますね~って言ってきて

    年齢関係なく、

    言いたいこと言って、

    上司にも気にくわないと

    かみついて、

    誰よりも遅くまで仕事して、

    顎で男性使って、(つ、使ってないぞ。。。)

               トラブル起きても、男性よりも前に出て

    顧客に啖呵切って、、、

    気が付いたら会社で出世して偉くなって

    女性でこんな人がいるんだ、

    と一番びっくりした。。。

    と言ってたぜ。。。」

 

ももんが「ぶーーーー

     そんな人、今時世の中いっぱいるよ。。。」

 

Bさん「あのな、少なくとも俺らの業界、

    女性の営業なんて

    ほとんどいない業界では

    皆無なわけ!

    そして、女性は守るものって思っていた

    Aさんにとって、

    女性は強い、怖いって

    ももんが見て、初めて思ったって

    この間言ってたぜ。。。」

 

ももんが「なんか、褒められている気がしないんだけど」

 

Bさん「当たり前だろ、褒めてないわ!

    Aさんが描いていた儚い女性像を壊した罪は

    重いぞ!

    しかも女性がみんな好きだと思って、

    Aさんがホワイトデーに

    ミッキーマウスの可愛い缶のクッキーを渡してて

    業務の女の子たちが

    「うわ~可愛い~ありがとうございます❤」

    と言っている中

    「ネズミの国クッキーね、

     Aさんありがとうございます。

     私の机の上に置いておいてください」

    と、お前言っただろ!?

    Aさん、えっ女子は皆好きじゃないの?

    えっ。。。今ネズミの国って言った?

    って、俺に

    ミッキーは全女性のアイドルじゃないのですかね?

    って聞いてきて

    めちゃくちゃ悩んでだぜ

 

ももんが「だって、そう思ったんだもん。。。」

 

Bさん「とにかく、これ以上Aさんの夢を壊すなよ!」

 

めちゃくちゃくぎを刺された、

ももんがでしたが、

なんか、

不本意な気持ちでいっぱいです 。。。

               


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